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いきなり登場で驚いた!カワサキが往年の名車メグロを復活 MEGURO K3 発表

2020/11/17 新製品・バイク・ニュース

何気なくカワサキのウェブサイト見てたらNEW!「MEGURO K3」の文字が・・・

ハテ?と思ってクリックしたら!
なんと!
W800の派生モデルと思われる新モデル「MEGURO(メグロ)K3」が載っていた


おおおおお!噂に聞いていたけど本当にいきなりですね

カワサキのメグロとは?

大昔・・・1930年代からバイクを作っていたのが目黒製作所 (めぐろせいさくしょ)

ホンダやヤマハも50年代からバイク作り始めたからその歴史の深さがわかります
第二次大戦前から日本のバイクメーカーとして長く活動していましたが、1960年代にカワサキに吸収された由緒正しいブランドです

目黒製作所が作っていた500ccのバイクが「K」で、これが後にW1となり、そして今のW800のルーツとなっています

で、今回のメグロK3とは?

以下はカワサキモータースジャパンの公式ウェブサイトから引用です

“【MEGURO K3】
日本最長の歴史を紡ぐモーターサイクルブランド“メグロ”。およそ一世紀も時代を遡る1924年より、「大排気量」で「高性能」、「高品質」を謳い、当時、日本のライダーたちから憧憬の念を集めた“メグロ”ブランドがいま甦ります。日本の大型スポーツバイクの歴史を紡ぐカワサキのコメモラティブモデル“MEGURO K3”。その存在を誇示する美しいエンジンや流麗なタンク形状、そしてホイール、シートがバランスよくまとめられたそのフォルムは、スポーツバイクメーカーとして日本初のブランドとなった“メグロ”の歴史を引き継いだカワサキの誇りであり、伝統を決して途絶えさせないという、強い決意の表れなのです。”

みてわかるかもしれませんがベースはW800

ハンドル形状や各部のデザインに色々と変更されてはいるものの、これはW800 です

今回のメグロK3はW800の派生モデルと言った方が良さそうですね
豪華装備をつけたW800の上位モデルという位置づけでしょうか

もしかすると今後W800は全てメグロ化するのかもしれません

発売は2021年2月1日

主要諸元

車名(通称名) MEGURO K3
全長×全幅×全高 2,190mm×925mm×1,130mm
軸間距離 1,465mm
最低地上高 125mm
シート高 790mm
タイヤサイズ 前100/90-19M/C 57H 後130/80-18M/C 66H
ホイールサイズ 前19M/C×MT2.50 後18M/C×MT3.00
空冷4ストローク並列2気筒/SOHC 4バルブ
総排気量 773cm³
最高出力 38kW(52PS)/6,500rpm
最大トルク62N・m(6.3kgf・m)/4,800rpm
タンク容量 15L
トランスミッション形式 常噛5段リターン

メーカー希望小売価格 1,276,000円
(本体価格1,160,000円、消費税116,000円)



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