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【乗船記】名門大洋フェリー「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」ファーストBで大阪南港から新門司港へ!バイキングも満喫

2026/10/13 特集記事

大阪南港から北九州の新門司港へ向かう、名門大洋フェリーの船旅。
今回乗船したのは「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」です。船室はファーストBを利用し、船内レストランでのバイキングや大浴場も楽しんできました。
なかでも印象に残ったのが、バイキングのデザートにあったソフトクリーム。これが最高でした!
今回は、客室や食事など、実際に乗船して感じたことを写真とともに紹介します。

名門大洋フェリー「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」に乗船

今回の旅は、大阪南港から新門司港へ向かうフェリーの旅です。
名門大洋フェリーは、大阪と北九州を海路で結ぶフェリー会社。車や電車で移動するのとは違い、船内で食事をしたり、お風呂に入ったり、客室でくつろいだりしながら目的地を目指せるのが魅力です。
今回乗船した「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」では、移動だけでなく、船内で過ごす時間も楽しむことができました。
それでは、実際に利用した船室から紹介していきます。

船室はファーストB!ゆっくりくつろげる客室

今回利用した船室は、ファーストBです。
ファーストBは、畳のスペースとベッドを備えた和洋室タイプの客室。公式案内によると、広さは16㎡で、定員は2~3名となっています。
ベッドで休むことができる一方、畳のスペースでくつろげるのもうれしいポイントです。

船旅では、目的地に到着するまでの時間をどう過ごすかも大切です。
客室でゆっくり過ごせると、船内を歩き回ったあとに休憩したり、就寝前に落ち着いた時間を過ごしたりできます。
今回ファーストBを利用した感想は、満足!
客室での時間も含めて、快適な船旅を楽しむことができました。

ファーストBには、テレビ、洗面台、ポット・茶器セット、コンセントなどが備わっています。
客室の設備や雰囲気は、予約する部屋を選ぶ際にも気になるところ。個室でゆっくり過ごしたい方にとって、ファーストBは検討したい客室のひとつです。

※客室の設備や備品は、予約時に公式サイトで最新情報をご確認ください。

船内を散策!移動時間も楽しめるフェリー

客室でくつろぐだけでなく、船内を見て回るのもフェリーの楽しみです。
「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」には、エントランスやプロムナード、展望ラウンジ、売店、レストランなど、船旅を楽しむためのさまざまな施設があります。

船内で少し気分転換をしたいときには、共有スペースを利用するのもよさそうです。
客室で過ごす時間と、船内を散策する時間。その両方を楽しめるのが、フェリーならではの魅力だと感じます。

船内レストランでバイキング!デザートのソフトクリームが最高

船旅のお楽しみのひとつが、船内での食事です。
今回は、船内レストランを利用しました。
名門大洋フェリーの展望レストランでは、バイキング形式の食事を楽しめます。船内で食事を済ませられるので、港を出たあともゆっくりと過ごせるのが便利です。

バイキングの魅力は、自分の好みに合わせて料理を選べること。
食べたいものを選びながら食事を楽しめるのは、うれしいですね。
実際に利用して、特に印象に残ったのがデザートでした。

今回のバイキングで最高だったのが、デザートのソフトクリーム!
食事の最後に楽しむデザートは、旅の満足度をさらに高めてくれます。
今回の船旅では、このソフトクリームがとても印象に残りました。
料理を楽しんだあとに、お気に入りのデザートまで味わえる。船内レストランを利用してよかったと思えるポイントのひとつです。
フェリーの食事を考えている方は、メインの料理だけでなく、デザートも楽しみにしてみてはいかがでしょうか。
※料理の種類や提供内容は、乗船日や運航便によって異なる場合があります。

船内の売店をチェック!お土産や買い物も楽しみのひとつ

船旅では、船内の売店をチェックするのも楽しみのひとつです。
「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」には売店があり、船内で必要なものを購入したり、商品を見て回ったりできます。

フェリーの売店は、船内で過ごす時間にちょっとした楽しみを加えてくれる場所です。
客室でくつろいだり、レストランで食事を楽しんだりする合間に立ち寄ってみるのもよさそうです。
乗船前に買い忘れたものがある場合にも、売店の商品を確認しておくと安心ですね。
ただし、商品の品ぞろえや営業時間は乗船便などによって異なる場合があります。利用する際は、船内の案内を確認しておきましょう。
客室でのんびり過ごすだけでなく、レストランや売店などの船内施設を楽しめるのも、フェリー旅行の魅力です。

ファーストB・バイキング・大浴場を楽しんだ船旅

今回の名門大洋フェリー「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」の乗船では、ファーストBの客室、船内レストランのバイキング、大浴場を楽しむことができました。
客室は満足できるもので、船内で食事を楽しめたことも良い思い出です。
そして、忘れられないのがバイキングのソフトクリーム。デザートまで楽しめたことが、今回の船旅のうれしいポイントでした。
大浴場も良く、船内でリラックスする時間もしっかり楽しめました。
大阪南港から新門司港へ向かう移動時間を、単なる移動ではなく、食事や入浴、客室でのくつろぎを楽しむ時間にできたのがよかったです。

バイクでも乗船できる!名門大洋フェリーで九州ツーリングへ

今回乗船した名門大洋フェリー「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」は、バイクを積んで乗船することもできます。

大阪南港から新門司港までフェリーで移動すれば、関西から九州へのツーリングにも便利です。長距離をすべて自走するのではなく、フェリーで海を渡り、到着してから九州各地を走るという旅のスタイルも魅力的ですね。

バイクで九州ツーリングを計画しているライダーにとって、名門大洋フェリーはぜひ検討したい移動手段のひとつです。

バイクの航送料金はいくら?


バイクの航送料金は排気量によって異なります。また、バイクの料金とは別に、乗船する人の旅客運賃と客室料金が必要です。

◆ 公式料金表 : 名門大洋フェリー「運賃・料金」(https://www.cityline.co.jp/fare)

料金は改定される場合があるため、予約時には公式サイトで最新情報を確認しましょう。


ファーストBなど、客室も選べる


バイクを積んで乗船する場合も、船内で過ごす客室を選ぶことができます。

今回利用したのはファーストB。客室でゆっくり休み、レストランで食事を楽しみ、船内の売店を見て回るなど、移動時間そのものを楽しめました。

バイクで長距離を走るツーリングでは、移動中にしっかり休息を取れることも大切です。フェリーを利用すれば、船内で過ごしたあとに目的地でのツーリングをスタートできます。


バイクで乗船するときの注意点


バイクで乗船する場合は、次の点を確認しておきましょう。

※事前予約をする: 予約時にバイクの排気量や車両情報を伝えます。
※余裕をもって港に到着する: 公式案内では、車両で乗船する場合、A・B期間は出航60分前まで、C期間は90分前までの到着が案内されています。
※必要な荷物を先に取り出す: 航行中は車両甲板に戻れないため、ヘルメットや貴重品、船内で必要な荷物を持って移動します。
※係員の誘導に従う: 乗船後は指定された場所にバイクを停めます。

詳細は公式サイトで確認できます。【名門大洋フェリー「乗船のながれ」(https://www.cityline.co.jp/flow)】

大阪南港から新門司港までフェリーを利用すれば、愛車と一緒に九州へ渡り、現地でツーリングを楽しめます。
今回の乗船では、ファーストBの客室でくつろぎ、バイキングのソフトクリームを味わい、船内の施設も楽しむことができました。
バイクでの旅なら、船内で過ごす時間もツーリングの楽しみのひとつになりそうです。
関西から九州へのツーリングを考えている方は、名門大洋フェリーを利用して、愛車と一緒に九州を走る旅を計画してみてはいかがでしょうか。

名門大洋フェリーでゆったり船旅を満喫

今回は、名門大洋フェリー「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」に乗船し、大阪南港から新門司港へ向かいました。
利用したファーストBは満足できる客室で、船内レストランのバイキングも楽しめました。特に、デザートのソフトクリームは最高。そして、大浴場も良かったです。
客室でくつろぎ、食事を楽しみ、お風呂でリラックスする。フェリーならではの時間を満喫できた乗船となりました。
これから名門大洋フェリーを利用しようと考えている方は、移動手段としてだけでなく、船内で過ごす時間も旅の楽しみとして計画してみてはいかがでしょうか。

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